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テニス同好会 2018河口湖合宿 レポート
レポート 夏原雄二郎
 テニス同好会の合宿も今回が記念すべき20回目になります。
 発足当初は下手すると最低必要人数4人が集まらずやむを得ず例会を中止にしたこともありました。
 このところ合宿には少なくとも16人から18人のメンバーが参加してますので、隔世の感があります。
 なにせ発足当初から参加しているのは報告者のみですので、感慨無量ではあります。
 
 さて今回の合宿ですが、またまた新メンバーが加わりました。以前から声をかけていた赤間ご夫婦がついに参加の運びになりました。
 常連メンバーのうち4名が都合で欠席になり、今回の参加者は17名になりました。
 今回も前々回から取り入れ大好評のチーム対抗戦の形式で行います。
 17名ではチームの編成が難しく、苦肉の策で、まだもう一つ体調が良くない報告者夏原とカミサンが二人で一人の扱いにして16人が
 4チームに分かれて戦うことにしました。
 ところが前々日にメンバーの一人からギックリ腰で欠席の連絡があり、結局16名で4チームとなりました。
 前回の合宿以来殆どブレイしていない報告者がはたして2日で6ゲームの長丁場に耐えられるか心配ではあります。
  日   時 10月29日(月)~30日(火) 
  会   場 FUJI PREMIUM RESORT (旧 FIT RESORT CLUB) 
  参 加 者  芦澤  嬉野  小川  金森  上林  鈴木康  鈴木宣  田仲  西岡  野津山 
山内  山崎  赤間夫婦(新入会/初参加)   夏原夫婦         計16人 文中敬称略 
 腹が減っては戦はできない。
 昼食は毎度お馴染みのヘルシー松花堂弁当のやまぼうし。地産地消の野菜メインの弁当はいつもながらの美味に一同満足。
 初参加の赤間ご夫妻を紹介し、ゲームの進行方法を説明。
美味しそうなご馳走を前にワンショット 新入会/初参加赤間夫婦の自己紹介 強かった!
         今回も過去の合宿の実績により公平なチーム編成。
         ただし赤間夫婦は上手なのは知っているが、今回も過去の合宿の実績により公平なチーム編成。
         下馬評ではCチームとDチームが本命。AチームとBチームがどこまで踏ん張れるかという感じ。
2日間とも快晴に恵まれ、世界遺産富士の霊峰の全景が裾野までバッチリ!
        後列左より    赤間M    小川   鈴木康  赤間FE  芦澤   金森  鈴木宣  山崎 
        前列左より  田仲      嬉野    山内     上林  野津山  夏原FE レイナ 西岡 
うちのレイナも間もなく16歳(人の80歳超) いつまで参加できることやら・・・ 
       いつもより念入りなウォーミングをこなしていよいよチーム対抗戦がスタート。
       事前にチームキャプテンより4試合の練りに練ったエントリー表を提出してもらい事後の変更は一切認めない。
       ペアリング/出場順/対戦相手により、ゲームの行方が大きく変わる。ここがキャプテンの腕の見せ所。
       一人6ゲーム/同じベアリングは2回が必須条件。  
Aチーム 嬉野 西岡 Bチーム  山崎  野津山
Cチーム 芦澤  赤間M Dチーム  上林  鈴木宣
          初日の実績は上記の通りだが、最終日の組合せでどうなるか全く予測できない。
          特に個人戦は前回のハンディキャップ/アドバンテージが加味されるので締めてみないとわからない.
   小規模ながら素敵な温泉で汗を流したら、いよいよお楽しみのディナーの開宴。
   今日も大型バスが2台止まり多数の団体客が来ていたのヴァイキングの状況が心配されたが、幸にも彼らの会場は別施設で一安心。
   われらの居場所いつもの個室感覚のスペースが確保でき、ホテルの配慮に感謝。
   和洋中の料理を思い思いに大量に盛り込み、席に着いたところで山内代表世話人の音頭にて乾杯!
   それにしても完全なシルバー世代のメンバーのすごい食欲には脱帽。これが元気の源ということか。
山内代表世話人の乾杯音頭 左より赤間FE 上林 野津山 西岡 鈴木宣 赤間M
左より 田仲 夏原FE 嬉野 鈴木康 左より 山崎 小川 芦澤 金森
恒例の初参加赤間Mの中締め挨拶
     今回も芦澤持参の甲府地酒ワインをはじめ黒霧島/各種ソフトドリンクを持ち込み、
     まずは恒例の嬉野撮影のVTR観ながら自分のプレイの反省やら他人のプレイのけなしあいやらにぎやかなことに・・・
   前回はこのあと参加者全員からテニスへの想いやら健康のことや人生にかける思いや仕事の思い出などを自由に語ってもらい,
   普段知ることのないメンバーの一面を垣間見て、なかなかに有意義なひとときであった。
   以前はカラオケ大会もあったが、今回はテニス同好会をこれからどう展開するかという極めて真面目で前向きな話し合いになった。
   合宿については人数も内容も現状の継続となったが、主として例会の持ち方について議論になった。
   初心者の導入も話題になったが、全くの初心者を指導するのは非常に難しくギブアップ。
   ある程度経験のある人とわれわれメンバーを対象にコーチを招集してのレッスンの実施に落ち着いた。
   テニス同好会の二次会としては珍しく21:30に終了。明日の激戦に備えて早期就寝とあいなった。
左より 野津山 山崎 山内 嬉野 初参加の赤間夫婦
      翌朝7時には全員朝食会場に集結。
      そこで窓からの眺望におどろいた。
      何回か当ホテルに宿泊しているが,
      Mt.FUJIがここまで見事なのは初めて!
      思わず撮影してしまった。
      映っていないメンバーごめんなさい.
おまけに1枚 夏原FE
      9時からいよいよ最終対決がスタート。
      チーム総当たりの最後の1戦の結果により、最終的に順位決定戦を戦ってチーム対抗戦の順位が確定する。
      個人戦はすべてのゲームの獲得ポイントにより順位決定。ただ前回のアドバンテージ/ハンディキッブが勘案される。
順位決定戦はCチームVSBチーム
      AチームVSDチーム
順位は順位決定戦の実績にて決定
これまでの実績はすべてキャンセル
     順位決定戦はキャュプテンの思い入れが大きく作用した。最後に強いメンバーを残していたチームが強かった。
     逆にそれまでに強いメンバーを使い切ってしまったチームは残念な結果に・・・
         優勝決定戦 最強ペア同士の戦い
      左より Cチーム夏原FE/赤間M Bチーム金森/鈴木康
          辛くも3位 Aチーム 西岡/田仲
          今日の西岡は頑張った
   
惜しくも4位 Dチーム 左より鈴木宣/赤間FE 圧勝のCチーム 左より芦澤 夏原FE 赤間M 山内
 今回の合宿は天候にも恵まれ、内容的にも盛り上がり
 また一人の故障者も出ず、楽しい合宿になりました。
 新しいメンバーが加わり、次回に向けて更なる鍛錬が
 加えられることと思います。
 次回合宿は5月にいつもの「御殿場時のすみか」で開催予定です。
 今回欠席のメンバーが4~5名が参加するはずですから
 参加総数20名強という大変な合宿になりそうです。
初参加にして見事全勝優勝 赤間M



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2018.11.2作成 長尾