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新年大会 & 新年会
レポート 夏原雄二郎
       あけましておめでとうございます。
       寒い日が続いておりますが、テニス同好会の面々は元気そのものです。
       1月30日に開催した新年テニス大会と新年会の模様をご報告します。
       いつもの例会会場の三鷹大沢テニスコートが先日の積雪の整備ができておらず、
       急遽都営野川コートでプレイすることになりました。
       体調やら都合の悪いメンバーがおり、例会としては少なめの9名の参加です。
       コートは5時間確保されており、なんと一人6ゲームという1日としては最多のゲーム数となり、
       果たして全員が最後まで支障なくプレイできるか心配ではありました。
       特に心臓やら膝に故障を抱えている報告者が・・・撮影を始めてハプニング発生。
       なんといつものデジタル一眼レフカメラのバッテリーが突然切れてしまい撮影不能になり、
       やむを得ず、途中から携帯のカメラで撮影することにせざるを得ませんでした。
       幸いなことに先月機種変更した最新機種で、画素数も立派なものでそこそこの写真を撮ることができました。
       報告者以外のメンバーは普段から鍛えており、最後までパワーが落ちることなく全く問題なし。
       心配された報告者もなんとか6ゲーム完遂することができ、ホット一安心。
       新年テニス大会の後は昨年好評だった武蔵境の「さかな家 碧(あお)」にて新年会。今年もすごいことに・・・
 
   日  時   2018年1月30日(火)  11:00~16:00
   会  場   都営野川テニスコート
   参 加 者   芦澤 市川 嬉野 (例会初参加) 小川 金森 田仲 夏原 野津山 山内
     ※嬉野は昨年秋河口湖合宿で初優勝し連覇を目指して初参加          (敬称略)

後列左より   市 川   野 津 山   芦 澤   小 川
前列左より   山 内   田 仲   金 森   嬉 野
        寒さが心配されたが、日差しが出て風もなく絶好のテニス日和。
        いつもより念入りなウォーミングアップをこなしてゲームスタート。
        いつものように4ゲーム先取ノーアドバンテージ。日頃のレッスンの成果で熱戦の連続。
        その中でも連覇を密かに狙った嬉野がナイスサーブ・ナイスショットの連発で目立つこと目立つこと !
手前左より 嬉野 (秋季優勝)  市川 (前年優勝) 左より 山内代表 最年長 小川 (80歳超)
 
   山内代表が準備した
   ドデカイトロフィを
   この二人がGET !
   ブービー賞 メーカー賞まで
   準備していたが
   誰がGETしたかは言わぬが花。
2連覇達成しご満悦の嬉野 面目保ち準優勝の山内
   予定通り16:00に大会を終了し、いよいよお待ちかねの新年会会場に移動。
   当方の前宣伝がすごかったので、初参加の田仲・金森両氏の期待がいやが上にも高まる。
   最初の一品は特上白子の酢の物、続いて刺身の盛り合わせ。
   盛り合わせは8種類くらいあったが、その中にクエと並び称される高級魚のマハタがあったものだからグルメ金森もビックリ!
   その後も広島牡蠣と安納芋の天ぷらやら特大金目鯛の煮つけやら次々にうまい料理が並び〆にはズワイガニの炊き込みご飯等
   料理もすこぶるうまいが、酒好きにはたまらない全国の隠れた銘酒/焼酎がのみ放題。これで5,000円は安い。
       テニス同好会の今後の予定は3月18日に30周年記念オールヤマハテニスの集いを開催します。
       30周年記念事業としては最後の事業になると思います。
       会員の声掛けでいまのところ会員以外のメンバーで17名ほどの申込があります。
       ここに会員が加わりますのでおそらく30名前後の大規模な大会になります。
       申し込み締め切りは2月末日ですので、われと思わん方はOB会ホームページのテニス同好会に
       申込要領が記載されておりますのでご覧ください。   30周年のご案内は ここから

       5月には御殿場 “時のすみか” にて恒例の春季合宿を予定しております。
       まだまだ寒い日が続くようですが、健康には充分注意されお元気にシニアライフをお楽しみください。


























2018年2月2日作成 長尾